キャンプ歴は〇年目に突入しました!

2015年からキャンプを始めたオジサンキャンパーのリアルな一言

熊が怖い日は、無理して山へ行かなくてもいい/近場BBQでちょうど良かった休日

最近、キャンプへ行く前に必ず確認するようになったものがあります。

 

 

天気予報・・・ではなく、熊の出没情報です。

 

 

以前なら、「そこまで気にしなくても」と思っていたんですが、ここ数年は本当にニュースが増えました。

 

 

特に子ども連れだと、不安はかなり大きい。

 

 

「夜、大丈夫かな」

 

「食べ物の管理どうしよう」

 

「もし出たら・・・」

 

 

そんなことを考え始めると、純粋に楽しめなくなる時があります。

 

 

でも一方で、外で過ごしたい気持ちはあるんですよね。

 

 

焚き火したい。

 

肉焼きたい。

 

自然の空気を吸いたい。

 

 

そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら、先日我が家は”近場のBBQ場”へ行ってきました。

 

 

すると意外にも、「これ、かなり良いかも」と思ったんです。

 

 

 

「キャンプじゃなきゃダメ」って思い込んでた

 

正直、以前の私は少し極端でした。

 

 

自然の中でテントを張って、一泊してこそキャンプ。

 

 

それ以外は”なんとなく物足りない”。

 

 

そんなイメージがあったんです。

 

 

でも実際に近場のBBQ場へ行ってみると、ちゃんと楽しい。

 

 

炭を起こして、肉を焼いて、外でご飯を食べる。

 

 

子どもたちは走り回るだけで楽しそうですし、大人もかなりリフレッシュできる。

 

 

「あれ、これで十分じゃない?」

 

 

帰る頃には、そんな気持ちになっていました。

 

 

 

”泊まらない”だけで気持ちがラク

 

特に大きかったのが、”夜を迎えない安心感”でした。

 

 

キャンプだと、どうしても夜があります。

 

 

暗さ。

 

静けさ。

 

周囲の物音。

 

 

それが魅力でもあるんですが、熊のニュースを見た後だと、以前より敏感になってしまう。

 

 

でもBBQなら、基本は日帰り。

 

 

明るいうちに帰れるだけで、かなり気持ちが違います。

 

 

「無理して泊まらなくても、外遊びは楽しめる」

 

 

そう思えたのは、自分の中で結構大きかったです。

 

 

子どもは”泊まること”より、”一緒に遊ぶこと”

 

今回改めて感じたのが、子どもって案外、”キャンプそのもの”より、

 

 

「親と外で遊んだ」

 

 

という時間を楽しんでいるんですよね。

 

 

肉を焼いたり、虫を探したり、ボール遊びしたり。

 

 

それだけで十分嬉しそうでした。

 

 

むしろ親が余裕がある方が、子どもも楽しそう。

 

 

以前のキャンプでは、設営や片付けで親が疲れ切ってしまうこともありました。

 

 

でもBBQだけだと、かなりラク。

 

 

結果的に、”家族時間”は増えていた気がします。

 

 

 

今は”ちょうどいい外遊び”を選びたい

 

もちろん、キャンプは今でも好きです。

 

 

でも今の熊問題を考えると、「毎回ちゃんと山へ行かなきゃ」とは思わなくなりました。

 

 

近場のBBQ。

 

デイキャンプ。

 

公園で外ご飯。

 

 

それくらいの”軽いアウトドア”も、かなり満足感があります。

 

 

自然との距離間を少し変えるだけで、気持ちもラクになる。

 

 

今はそういう楽しみ方も大事なんじゃないかなと思っています。

 

 

 

まとめ

 

熊のニュースを見るたびに、「キャンプ行きたいけど、ちょっと怖いな」と感じることがあります。

 

 

でも、無理をする必要はないんですよね。

 

 

泊まらなくてもいい。

 

山奥じゃなくてもいい。

 

 

近場で外ご飯をするだけでも、ちゃんと楽しい。

 

 

むしろ今の我が家には、それくらいがちょうど良い休日なのかもしれません。

 

 

”キャンプ行けない”ではなく、

 

”今できるアウトドアを楽しむ”

 

 

そんな考え方も、悪くないなと思いました。

 

キャンプをもっと楽しくする『DIY』という選択

キャンプの楽しみ方は人それぞれですが、

 

 

最近私がハマっているのがDIYです。

 

 

 

 

きっかけはシンプルで、

 

 

『これ、自分で作ったらもっと楽しいんじゃないか?』と思ったことでした。

 

 

 

 

最初に挑戦したのは、木製のテーブル。

 

 

 

ホームセンターで材料を揃え、

 

サイズを測って組み立てていく。

 

 

 

 

…のですが、これが意外と難しい。

 

 

ネジはズレるし、ちょっとガタつく。

 

 

 

 

正直、何度もやり直しました。

 

 

 

それでも――

 

 

完成した時の達成感は、想像以上でした。

 

 

 

 

 

実際にキャンプ場へ持っていくと、

 

 

そのテーブルはただの道具じゃなくなります。

 

 

 

 

コーヒーを淹れる時間も。


ご飯を食べる時間も。

 

少しだけ、特別になる。

 

 

 

「これ、自分で作ったんだよ」

 

 

 

そう思えるだけで、キャンプの満足度が一気に上がるんです。

 

DIYの魅力は、自由さにあります。

 

 

 

市販のギアって便利なんですが、

 

「あと少し高さがほしい」とか

 

「ここにフックがあれば…」

 

そんな“ちょっとした不満”ってありませんか?

 

 

 

DIYなら、それを全部解決できます。

 

 

 

 

サイズも、使い勝手も、全部自分仕様。

 

 

これが本当に気持ちいい。

 

 

最近は、薪スタンドやスパイスボックスにも挑戦しました。

 

 

 

 

 

特にスパイスボックスは、

 

 

調味料のサイズに合わせて作ったことで使い勝手が抜群に。

 

 

キャンプで料理をする時間が、前よりずっと楽しくなりました。

 

 

 

 

 

もちろん、DIYは簡単ではありません。

 

 

時間もかかるし、失敗もします。

 

 

 

でも――

 

 

 

その「作る時間」も含めて、すでにキャンプなんです。

 

 

 

 

次のキャンプを想像しながら手を動かす時間。

 

 

これが、また楽しい。

 

 

 

 

もし、いつものキャンプに少し変化を加えたいなら。

 

 

ぜひ一度、DIYに挑戦してみてください。

 

 

小さなものでもいいんです。

 

 

 

自分で作ったギアには、ちゃんと“特別な価値”が宿ります。

 

 

自然の中で、

 

 

自分の手で作ったものを使う。

 

 

 

 

それだけで――

 

 

 

キャンプは、もっと深くて、もっと楽しいものになります。

 

 

 

熊が怖くてキャンプにいけない問題/それでもキャンプを続けたいと思った話

ここ最近、熊のニュースを見る機会が本当に増えました。

 

 

「住宅街で目撃」

 

「キャンプ場付近で出没」

 

「ゴミを荒らされた」

 

 

以前は”山奥の話”のように感じていた熊問題ですが、今はかなり身近になってきています。

 

 

キャンプが好きな人ほど、一度はこう思ったことがあるんじゃないでしょうか?

 

 

 

「正直、ちょっと怖い・・・」

 

 

 

実は我が家も、最近はキャンプ場を予約する前に必ず熊情報を調べるようになりました。

 

 

特に子ども連れだと、不安はかなり大きいです。

 

 

夜中にトイレへ行くとき。

 

焚き火の後片付け。

 

食べ物の管理。

 

 

今までは”キャンプの楽しい時間”だったものが、「大丈夫かな?」に変わってしまう瞬間があります。

 

 

 

昔より”リアルな怖さ”を感じるようになった

 

以前は、熊って「運が悪ければ遭遇するかも」くらいの感覚でした。

 

 

でも、今は違います。

 

 

SNSでもリアルタイムで出没情報が流れてきますし、実際にキャンプ場が閉鎖になるケースも増えています。

 

 

そのせいか、キャンプ好きの間でも、

 

「最近ちょっと山奥は避けてる」

 

「林間サイトが怖くなった」

 

「ファミリーでは行きづらい」

 

そんな声を聞くようになりました。

 

 

特に静かな林間サイトって、本来は”癒し”だったはずなんですよね。

 

 

でも今は、夜に物音がすると少し緊張してしまう。

 

 

これは正直、多くのキャンパーが感じていることだと思います。

 

 

 

「怖いから行かない」も正しい選択

 

キャンプ好きとしては、「気にしすぎない方がいい」と言いたくなる気持ちはあります。

 

 

でも、無理をする必要はないとも思っています。

 

 

怖いものは怖い。

 

 

特に小さい子どもがいると、”自分だけの問題”ではなくなります。

 

 

だから、

 

・出没情報が多い地域を避ける

 

・無理に山奥へ行かない

 

・キャンプを休む

 

これも全部ありだと思うんです。

 

 

むしろ自然を相手にする遊びだからこそ、「慎重すぎるくらいでちょうどいい」のかもしれません。

 

 

 

今は”安心できるキャンプ場”が選ばれている気がする

 

実際、最近は高規格キャンプ場の人気がかなり高い印象があります。

 

管理人常駐

 

サイトが広い

 

照明が多い

 

人も多い

 

 

昔なら「もっと自然感が欲しい」と思っていた人でも、今は”安心感”を優先する流れがある気がします。

 

 

我が家も最近は、

 

・山奥すぎない

 

・ファミリーが多い

 

・管理体制がしっかりしている

 

そんなキャンプ場を選ぶことが増えました。

 

 

以前より”冒険感”は減ったかもしれません。

 

 

でも、その分ちゃんとリラックスできる。

 

 

今の時代は、それも大事なんだと思います。

 

 

 

それでも、やっぱりキャンプは良い

 

熊問題があるからといって、「もうキャンプなんて無理」とは思えないんですよね。

 

 

焚き火の時間。

 

朝の空気。

 

子どもが走り回る姿。

 

 

あの感覚は、やっぱり特別です。

 

 

だからこそ、「怖がらない」のではなく、”正しく怖がる”ことが大事なんだと思います。

 

 

情報を調べる。

 

食べ物を放置しない。

 

危険エリアを避ける。

 

 

そうやって自然への距離感をちゃんと持つ。

 

 

キャンプって、本来そういう遊びなのかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

最近、「熊が多くてキャンプに行けない」という声を本当によく聞くようになりました。

 

 

そして実際、その不安は決して大げさではないと思います。

 

 

特にファミリーキャンプでは、安全を優先するのは当たり前です。

 

 

でもだからこそ、”自然を甘く見ない”という感覚は、これからますます大事になる気がしています。

 

 

無理をしない。

 

安全な場所を選ぶ。

 

情報をしっかり調べる。

 

 

その上で楽しむキャンプは、きっとこれからも特別な時間のままなんだと思います。

 

ダッチオーブンは『特別な一日』をつくるギア

キャンプを始めたばかりの頃。

 

「せっかくなら、キャンプっぽいことがしたい」

 

そう思って手に入れたのが、ダッチオーブンでした。

 

 

重くて、手入れも少し手間がかかる。
正直、扱いやすいギアとは言えません。

 

 

それでも――

 

 

蓋を開けた瞬間のあのワクワク感。

あれは、他の調理器具ではなかなか味わえません。

 

 

最初によく作っていたのは、ポトフ。

 

 

具材を切って、入れて、あとは火にかけるだけ。

 

シンプルなのに、なぜか美味しい。

 

野菜はホクホクで、スープはしっかり旨みが出る。

 

 

家で作るポトフとは、
どこか違う仕上がりになるんです。

 

 

外で食べるから、というのもあるかもしれません。

 

 

でもそれ以上に、
ダッチオーブンならではの“じっくり火が入る感じ”。

 

 

これが大きい気がしています。

 

 

ただ、キャンプを重ねていくと、

少しずつスタイルが変わってきます。

 

 

設営はシンプルに。
料理も手早く、効率よく。

 

 

気づけば、出番は少しずつ減っていきました。

 

今では、毎回持っていくギアではありません。

 

 

それでも。

 

 

「今日はゆっくり楽しもう」

 

 

そんな日に、ダッチオーブンはやっぱり特別です。

 

 

例えば、ファミリーキャンプ。

 

 

子どもと一緒に具材を入れて、


「まだかな?」なんて言いながら待つ時間。

 

この“待つ時間”が、ひとつのイベントになる。

 

 

出来上がったポトフを囲めば、
それだけでちょっとしたごちそうです。

 

 

グループキャンプでも同じです。

 

 

大きな鍋を囲みながら、
みんなで取り分けて食べる。

 

 

シンプルな料理でも、
なぜかいつもより美味しく感じる。

 

 

これも、ダッチオーブンの魅力のひとつです。

 

 

手軽さだけで言えば、
もっと便利な調理器具はいくらでもあります。

 

 

軽くて、簡単で、すぐに使えるもの。

 

 

でも――

 

 

ダッチオーブンには、
“手間を楽しむ時間”があります。

 

 

普段は使わなくてもいい。

 

でも、たまに使うからこそ楽しい。

 

 

そんな距離感が、
今の自分にはちょうどいいと感じています。

 

 

もしこれからキャンプを始める方や、
少し違った楽しみ方を探している方がいたら。

 

 

ぜひ一度、ダッチオーブンを使ってみてください。

 

 

きっとそこには、


いつものキャンプとは少し違う、

 

“特別な一日”が待っています。

 

買ってよかったキャンプ用品と「あればもっと良かった」と思ったもの

キャンプを重ねるたびに思うことが、

「道具って大事だな」ということ。

 

 

最初は最低限の装備でもなんとかなります。

でも回数を重ねるごとに、

 


「これ買ってよかった」


「これ助かった」


「これあれば完璧だったな」

 

 

そんな気づきが、少しずつ増えていきます。

 

 

今回は実体験から、
リアルに役立ったキャンプ用品を3つの視点でまとめてみました。

 

 

まずは「買ってよかったもの」。

 

 

これは間違いなく、


サブのテーブルです。

 

 

メインテーブルがあれば十分。
最初はそう思っていました。

 

 

でも実際にやってみると――

 

「もう一つ欲しい」

 

この場面が、とにかく多い。

 

 

調理中の一時置き。


ドリンク専用スペース。


ちょっとした小物置き。

 

 

用途を分けられるだけで、
サイト全体が一気に使いやすくなります。

 

 

コンパクトな折りたたみタイプなら、
持ち運びも設営もラク。

 

 

今では完全に“当たり前の装備”です。

 

 

次に「あって助かったもの」。

 

 

これは
ヘッドライト

 

 

キャンプ場の夜は、想像以上に暗い。

 

そんな中で、
両手が自由に使える。

 

これだけで、快適さが一気に変わります。

 

 

料理をするとき。


設営や撤収のとき。


ちょっとした移動でも。

 

ライトを持たなくていいだけで、
作業効率が段違いです。

 

 

必要なところだけを照らせるのも大きなメリット。

 

 

派手さはないけど、

確実に“効いてくる”ギア。

 

そんな存在です。

 

 

そして最後に、

 


「あればもっと良かった」と思ったもの。

 

 

それは
中型のコンテナボックス

 

 

大型のコンテナは、すでに持っていました。

 

 

ただ――

 

 

全部そこに入れると、

逆に使いづらい。

 

 

これ、やってみて初めて気づきました。

 

 

よく使う小物や調理道具だけを分ける。

 

それだけで、
動きが一気にスムーズになります。

 

 

設営も撤収も、無駄が減る。

 

「とりあえずこれだけ出せばOK」

 

この状態が作れるのは、かなり大きいです。

 

 

今は
大型+中型の2段構え

 

 

これがちょうどいいバランスに落ち着いています。

 

 

こうして振り返ると、

 

キャンプ用品選びで大切なのは


見た目よりも「使い勝手」。

 

 

実際の動きをイメージするだけで、
満足度は大きく変わります。

 

 

そしてもう一つ。

 

 

最初から完璧を目指す必要はありません。

 

「あれが足りなかった」


「これがあれば良かった」

 

その気づきも、キャンプの楽しさの一部。

 

 

少しずつ、自分に合う形に整えていく。

 

その過程こそが、
キャンプの醍醐味なのかもしれません。

 

 

次のキャンプでは、
どんな「よかった」が増えるのか。

 

 

そんなことを考える時間も、また楽しいものです。

 

キャンプと花粉症。それでも春はやっぱり最高のシーズン

3月の終わりから4月にかけて。

 

個人的には、この時期がいよいよ「キャンプシーズン到来」と感じるタイミングです。

 

寒すぎず、暑すぎず。


外で過ごすのがとにかく気持ちいい。

 

 

冬キャンプの静けさも好きですが、
やっぱりこの“ちょうどいい季節”は格別です。

 

 

ただ、この時期になると必ず話題に上がるのが――

 

 

花粉症

 

 

周りを見ても、「つらい」「無理」「この時期は行けない」という声は本当に多いです。

 

 

ちなみに、私は花粉症ではありません。

 

 

なので正直に言うと、
この季節のキャンプは最高に気持ちいいと感じてしまいます。

 

 

風は心地よくて、空気もやわらかい。


外でコーヒーを飲むだけで、満足度がぐっと上がる。

 

 

とはいえ。

 

 

一緒に行くメンバーに花粉症の人がいると、話は少し変わってきます。

 

 

テントの中に入っても落ち着かない。


目や鼻がつらくて、純粋に楽しめない。

 

 

そういう姿を見ると、
「気にしなくていいよ」とはなかなか言えないのが本音です。

 

 

だからこそ、この時期のキャンプは少しだけ意識しています。

 

 

例えば、サイト選び

 

 

杉やヒノキが多そうな場所は避けて、
できるだけ開けた場所や、風通しのいいキャンプ場を選ぶ。

 

 

それだけでも、体感は少し変わるようです。

 

 

あとは、シンプルに“無理をしないこと”。

 

 

花粉がきつい日は、無理に外で過ごし続けない。


車に避難したり、早めに切り上げたりするのも全然アリ。

 

 

キャンプは「我慢するもの」ではなくて、


あくまで楽しむものですからね。

 

 

 

それでもやっぱり思うのは、

この季節のキャンプは、特別だということ。

 

 

日中は過ごしやすくて、外にいるだけで気持ちいい。

 

でも夜になると、少し冷える。

 

 

その“ちょっとした寒さ”があるからこそ――

 

 

焚き火が楽しい。

 

 

火を起こして、ゆっくり眺めながら過ごす時間。

 

春の空気の中で感じるその暖かさは、
冬とはまた違った心地よさがあります。

 

 

新しいシーズンの始まり。


少しずつ増えていくキャンパーの気配。

 

冬とは違う、少し賑やかな空気感。

 

その中で、焚き火を囲む時間。

 

やっぱり、この季節ならではの楽しさです。

 

ファミリーキャンプ、親はだいたい忙しい。

ファミリーキャンプって、

 

 

楽しそうですよね。

 

 

 

 

 

自然の中で、


子どもが走り回って、


家族でのんびり。

 

 

 

 

 

…うん、理想はそう。

 

 

 

 

 

でも現実はというと、

 

 

 

親、ずっと忙しい。

 

 

 

これに尽きます。

 

 

 

 

 

 

 

到着したらまず設営。

 

 

子どもは「遊びたい!」

 

 

でもこっちは、

 

 

・テント張る


・タープ張る


・ペグ打つ

 

 

 

 

 

汗だくです。。

 

 

 

 

 

 

やっと終わったと思ったら、

 

今度はご飯。

 

 

 

 

火を起こして、


食材を準備して、


焼いて、配って、

 

 

気づいたら、

 

 

 

 

自分はあんまり食べてない。

 

 

 

 

 

これ、あるあるです。

 

 

 

 

 

 

そのあとも、

 

・片付け


・洗い物


・お風呂の段取り

 

 

 

 

 

 

全然ゆっくりできない。

 

 

 

 

 

 

夜になれば、

 

やっと座れる…と思いきや、

 

 

 

「トイレついてきて」


「寒い」


「眠れない」

 

 

 

 

はい、追加ミッション。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、

 

 

 

キャンプ=癒し

 

 

 

とはなかなかいかない。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

それでもまた行くんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでかというと、

 

 


子どもがめちゃくちゃ楽しそうだから。


 

 

これに尽きる。

 

 

 

 

 

 

 

普段できない体験をして、

 

火を見て、


外でご飯食べて、

 

 

その顔を見ると、

 

「まぁいっか」ってなる。

 

 

 

 

 

 

 

あと、たまにあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

全部ひと段落して、

 

焚き火の前で座れる時間。

 

 

 

 

 

 

 

あの瞬間だけは、

 

ちゃんとキャンプしてる。

 

 

 

 

 

 

ビール飲んで、


火を見て、

 

 


「あぁ来てよかったな」って思う。


 

 

 

 

 

 

ほんの少しの時間だけど、

 

それで全部チャラになる感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからファミリーキャンプって、

 

 

 

 

 


“親は忙しいけど、ちゃんと楽しい”


 

 

 

 

 

 

そんな遊びなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしこれから行く人がいたら、

 

ひとつだけ。

 

 

 

 

 

 


完璧を目指さないこと。


 

 

 

 

 

 

全部ちゃんとやろうとすると、

 

普通にしんどいです。

 

 

 

 

 

 

多少ぐだぐだでも、

 

それも含めてキャンプ。

 

 

 

 

 

 

 

むしろそのほうが、

 

あとからいい思い出になります。

 

 

 

 

 

 

 

今日もきっと、

 

どこかのキャンプ場で、

 

 

親がバタバタしてる。

 

 

 

 

 

 

 

でもそれ、

 

たぶん正解です。